どうする?旦那の義実家からお中元やお歳暮をいらないと言われたら…

2018/06/30
 

世の中の奥さまがた、またこの時期がやってまいりましたね。

頭を悩ます義実家へのお中元(お歳暮)の時期です。

私も結婚してからは、義実家へのお中元・お歳暮をきちんと続けています。

結婚して初めてのお中元・お歳暮を贈ることになった時は、ちょっと大人になった気分や、奥さま気分を味わえてとても楽しかったのを覚えています。

新婚ならどんな事も新鮮でまぶしくて、楽しいのです♪

でも…

結婚して相当な年月が経ち、今ではただただメンドクサイ…

めんどくさ過ぎて、何を贈っても「適当に選んだと思われる」と思われるのではないかと疑心暗鬼(笑)

確かに、いろいろ迷って最終的には「これでいっか」にはなるけれど。

そんなある年、事件は起きました。

お姑さんから言われたのです。

「来年からはお中元もお歳暮もいらないからね」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(←ふるっ)

お姑さんからのこの一言。

さて、あなただったらどうしますか?

お姑さんから「お中元・お歳暮はいらないから」と言われたあなた!

結論から言います。

「やめたらアカン!」

お姑さんの「いらないよ」に軽々乗っかっては、アカン!です。

この一言は完全に、嫁に『いい姑と思わせるためのポーズのひとこと』ですから。

これは、相手のために言っている言葉ではなく、自分のために出た言葉です。

信用しちゃいけませんよ。

ここはニッポンです(笑)

本当にやめて欲しい場合は、翌年に贈ったときに「いらないって言ったでしょ!」と言ってくれるので、その言葉をもってやめればいいのです。

本気でいらない人なら、そりゃあ本気でそう訴えてくるから分かります。

その場合も、「大変お世話になっているのでどうしても気持ちを表したかった」とでも言っておけば邪険にもされないでしょう。

まずは翌年も贈ってみて、相手の様子をみてみましょう。

いきなりやめるのは、かなり、危険です。

お姑さんは赤の他人です

実は私の友人は、まんまとお姑さんからの「来年からはお中元とお歳暮はいらない」発言を真に受けて翌年から義実家あてのお中元・お歳暮をやめたのですが…

翌年コロッと忘れたように、夫あてに嫌味を言われたそうです。

もう、はぁぁぁぁぁぁ????って話ですが、相手がお姑さんなので「いらないって言ったから…」なんて余計なこと言ったらもうアウト。

その瞬間、お互いが相手に抱えている微妙な空気を、互いに敏感に感じ取ることになります。

早い話が、互いに「好きではない」感情が伝わります。

当然言葉や態度には出さなくても、敏感に感じます。

今後のお付き合いを考えると憂鬱になります。

嫁がこんなに嫌な思いをしているのに、夫はひとり能天気で気楽な様子にイラっときます(笑)

こんな理不尽なこと、あり得ない話ですが、起こり得ることなんですよね。

それが、嫁と姑の関係なのです。

お姑さんからしたら、あなたはいつまで経っても赤の他人です。

しかも同じ「オンナ」です。

そりゃあ、一筋縄ではいきません。

両者の間には常に微妙な空気が流れており、常に遠慮していますが、それの微妙な関係は『何か』をきっかけに簡単に決壊します。

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夫の言葉は絶対に信用しちゃいけません

夫に相談しても「いいって言ってるんだからいいだろう」とか「俺の実家にはいらないよ」とか言うかもしれませんが、それも真に受けてはいけません。

夫は本気でいらないと思っているかもしれませんが、それじゃあ嫁が恥をかくということを夫は分かっていません。

結局他人事なのです。

逆に、本気で嫁の事を気遣ってくれる夫ならば「ちゃんと贈っておいてほしい」と言ってくれるはずです。

もっときちんとしている人ならば、両親にリサーチもしてくれて嫁が恥をかかないように手伝ってくれるはずです。

夫の「いらないよ」は「俺にはうでもいい」と同義だということを覚えておきましょう。

やらずに待ち受ける地獄なら、やって安心を得よう

義実家への贈り物は、迷ったらなんでもいいから贈っておきましょう。

やらなかった事で発生する不利益を考えたら、お粗末でも義理立てしておく事をオススメします。

とりあえず、やった事実があれば言い訳は通りますから(笑)

やらずにさらに複雑な面倒が待ってるくらいなら、やる面倒を選んでおいた方が絶対的に楽です。

義実家やお姑・お舅さんに何を贈ったか忘れないための工夫

お中元・お歳暮だけではなく、お年賀や法事、母の日、父の日など、義実家への贈り物をする機会はかなり多いです。

そ・し・て、本当にメンドクサイです。

今は共働きの家庭が多く、小さな子供もいたり、とにかく我々世代は何かと忙しい。

どんなに互いに良好な関係を築いていようと、それは嫁側がかなりの努力をしているから。

日常でとても忙しくしていると、自分の家族のことで手一杯になり、義実家のことは頭から抜け落ちます。

それでもどうにか、年間行事に関してはギリギリになってもきちんと準備します。

そうやって頑張ってきました。

でも、それでもやっぱり、どうしても義理や義務でやっている事、多くなりますよね。

毎年同じような物になってしまっていないか。去年は何を贈ったか。おととしな何だったか…

少しでも『デキる嫁』を演出するためには、義実家ノートを作っておくといいですよ♪

私はエクセルで作ってます。

行事ごとにシートを作っておいて、何年に誰に何を上げたのかを一目でわかるようにしています。

それを見て、かぶらないように気を使っています。

まとめ

いやぁ、日本人は本音と建て前の文化ですから、大変ですね。

建て前を真に受けていると、ケガします。

「京都のぶぶ漬け」という都市伝説もありますね。

自分でも、嫌なこと書いてるなぁと思いますが(笑)

あなたが今後困らないように、決死のアドバイスです。

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