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どうする?旦那の義実家からお中元やお歳暮をいらないと言われたら…

2018/09/09
 

世の中の奥さまがた、またこの時期がやってまいりましたね。

頭を悩ます義実家へのお中元(お歳暮)の時期です。

私も結婚してからは、

義実家へのお中元・お歳暮をきちんと続けています。

結婚して初めてのお中元・お歳暮を贈ることになった時は、

ちょっと大人になった気分や、

奥さま気分を味わえてとても楽しかったのを覚えています。

新婚ならどんな事も新鮮でまぶしくて、楽しいのです♪

でも…

結婚して相当な年月が経ち、

今ではただただメンドクサイ…

めんどくさ過ぎて、

何を贈っても「適当に選んだと思われる」と思われるのではないかと疑心暗鬼(笑)

確かに、いろいろ迷って最終的には「これでいっか」にはなるけれど。

そんなある年、事件は起きました。

お姑さんから言われたのです。

「来年からはお中元もお歳暮もいらないからね」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(←ふるっ)

お姑さんからのこの一言。

さて、あなただったらどうしますか?

お姑さんから「お中元・お歳暮はいらないから」と言われたあなた!

結論から言います。

「やめたらアカン!」

お姑さんの「いらないよ」に軽々乗っかっては、アカン!です。

この一言は完全に、嫁に『いい姑と思わせるためのポーズのひとこと』ですから。

これは、相手のために言っている言葉ではなく、

自分のために出た言葉です。

信用しちゃいけませんよ。

ここはニッポンです(笑)

本当にやめて欲しい場合は、

翌年に贈ったときに「いらないって言ったでしょ!」と言ってくれるので、

その言葉をもってやめればいいのです。

本気でいらない人なら、

そりゃあ本気でそう訴えてくるから分かります。

その場合も、

「大変お世話になっているのでどうしても気持ちを表したかった」

とでも言っておけば邪険にもされないでしょう。

まずは翌年も贈ってみて、

相手の様子をみてみましょう。

いきなりやめるのは、かなり、危険です。

お姑さんは赤の他人です

実は私の友人は、

まんまとお姑さんからの「来年からはお中元とお歳暮はいらない」発言を真に受けて、

翌年から義実家あてのお中元・お歳暮をやめたのですが…

翌年コロッと忘れたように、夫あてに嫌味を言われたそうです。

もう、はぁぁぁぁぁぁ????って話ですが、

相手がお姑さんなので「いらないって言ったから…」

なんて余計なこと言ったらもうアウト。

その瞬間、

お互いが相手に抱えている微妙な空気を、

互いに敏感に感じ取ることになります。

早い話が、互いに「好きではない」感情が伝わります。

当然言葉や態度には出さなくても、敏感に感じます。

今後のお付き合いを考えると憂鬱になります。

嫁がこんなに嫌な思いをしているのに、

夫はひとり能天気で気楽な様子にイラっときます(笑)

こんな理不尽なこと、

あり得ない話ですが、

起こり得ることなんですよね。

それが、嫁と姑の関係なのです。

お姑さんからしたら、

あなたはいつまで経っても赤の他人です。

しかも同じ「オンナ」です。

そりゃあ、

一筋縄ではいきません。

両者の間には常に微妙な空気が流れており、

常に遠慮していますが、

それの微妙な関係は『何か』をきっかけに簡単に決壊します。

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夫の言葉は絶対に信用しちゃいけません

夫に相談しても「いいって言ってるんだからいいだろう」とか

「俺の実家にはいらないよ」とか言うかもしれませんが、

それも真に受けてはいけません。

夫は本気でいらないと思っているかもしれませんが、

それじゃあ嫁が恥をかくということを夫は分かっていません。

結局他人事なのです。

逆に、本気で嫁の事を気遣ってくれる夫ならば

「ちゃんと贈っておいてほしい」と言ってくれるはずです。

もっときちんとしている人ならば、

両親にリサーチもしてくれて嫁が恥をかかないように手伝ってくれるはずです。

夫の「いらないよ」は「俺にはうでもいい」と同義だということを覚えておきましょう。

やらずに待ち受ける地獄なら、やって安心を得よう

義実家への贈り物は、

迷ったらなんでもいいから贈っておきましょう。

やらなかった事で発生する不利益を考えたら、

お粗末でも義理立てしておく事をオススメします。

とりあえず、やった事実があれば言い訳は通りますから(笑)

やらずにさらに複雑な面倒が待ってるくらいなら、

やる面倒を選んでおいた方が絶対的に楽です。

義実家やお姑・お舅さんに何を贈ったか忘れないための工夫

お中元・お歳暮だけではなく、

お年賀や法事、

母の日、父の日など、

義実家への贈り物をする機会はかなり多いです。

そ・し・て、本当にメンドクサイです。

今は共働きの家庭が多く、

小さな子供もいたり、

とにかく我々世代は何かと忙しい。

どんなに互いに良好な関係を築いていようと、

それは嫁側がかなりの努力をしているから。

日常でとても忙しくしていると、

自分の家族のことで手一杯になり、

義実家のことは頭から抜け落ちます。

それでもどうにか、

年間行事に関してはギリギリになってもきちんと準備します。

そうやって頑張ってきました。

でも、それでもやっぱり、

どうしても義理や義務でやっている事、

多くなりますよね。

毎年同じような物になってしまっていないか。

去年は何を贈ったか。おととしな何だったか…

少しでも『デキる嫁』を演出するためには、

義実家ノートを作っておくといいですよ♪

私はエクセルで作ってます。

行事ごとにシートを作っておいて、

何年に誰に何を上げたのかを一目でわかるようにしています

それを見て、かぶらないように気を使っています。

まとめ

いやぁ、日本人は本音と建て前の文化ですから、大変ですね。

建て前を真に受けていると、ケガします。

「京都のぶぶ漬け」という都市伝説もありますね。

自分でも、嫌なこと書いてるなぁと思いますが(笑)

あなたが今後困らないように、決死のアドバイスです。

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