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実家の年回忌法要にはいくら包めばいい?夫と連名?不祝儀袋の表書きは?

2018/09/24
 

結婚して家を出たけど、実家の祖父母の回忌法要に呼ばれてさぁ大変。

大人のマナーの壁にブチ当たりました。

不祝儀袋は誰の名前にしたらいいのか、夫婦連名でもいいのか。

また、いくら包めばいいのか。

何を用意したらいいのか。

あぁ、もうわからないことだらけ…。

オトナとしてどうなの私?!

 

そんなわけで、『これさえ知っておけば恥はかかない』という

ギリギリレベルの知識だけを、自分用のメモがわりに記事にしました(*´Д`)

我が家は仏式なので、仏式の最低限知っておけば恥をかかない情報です。

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年回忌法要で包む金額は一体いくらが相場なの?

お香典の予算の一般的な例として、

年齢やおつきあいの深さによっても変わってきます。

また、自宅での法要とホテルなどでの法要とでは、

相場も変わってくるようです。

一般的な基準とされている相場

●故人と血縁関係がある場合

一周忌
・法要のみの場合:10,000円~30,000円(夫婦で出席する場合は20,000円~50,000円)
・法要後の会食も出席の場合:20,000円~50,000円(夫婦で出席する場合は30,000円~)

三回忌~
・法要のみの場合:5,000円~30,000円(夫婦で出席する場合は10,000円~50,000円)
・法要後の会食も出席の場合:20,000円~50,000円(夫婦で出席する場合は30,000円~)

●故人と血縁関係がない知人や友人の場合

一周忌
・法要のみの場合:一般的なお付き合いなら5,000円~10,000円お世話になったなら10,000円~30,000円
・法要後の会食も出席の場合:一般的なお付き合い10,000円~30,000円お世話になった30,000円~

三回忌~
・法要のみの場合:一般的なお付き合いなら2,000円~お世話になったなら5,000円~
・法要後の会食も出席の場合:一般的なお付き合いなら10,000円~30,000円お世話になったなら30,000円~

ただし、上記の相場はいわゆる『恥をかかないための』金額なので、

実際には、法要後の会食も含めて大人1名につき1万円、夫婦で2万円。

これで問題ないようです。

この金額が、ほぼ確立された世間相場とのことです。

なので私は今回は祖母の7回忌に会食ありで夫婦で出席するので2万円で、

と思いましたが、

施主となる私の父への手助け&感謝の意味を込めて、3万円を準備しました。

渡せるのであれば5万円は準備したかったのですが…(汗)

年回忌法要に持参するもの

御供え物も準備しましょう。

御供え物は、後で親戚一同に分けやすい個包装入の菓子類みたいな物が良いです。

これは2~3千円程度の物で充分。

カウンターで「御供えで包んで下さい」と言えば熨斗(のし)つきでやってくれます。

御仏前と御供え物は世帯主(夫)の名前で準備します。

それと、数珠も持参しましょう。

年回忌法要の不祝儀袋はどんなものを用意するの?

不祝儀袋とは、葬儀や法事などの際に金品を包むのに使う、

黒白などの水引を結んだ袋のことで、香典袋とも言います。
(不祝儀袋の読み方=ぶしゅうぎぶくろ)

画像のように、水引きは結び切りで。

結び切りは、水引きを固く結んであり、

解くのが難しいため、

葬儀葬式などのように人生に一度きりにしたいお悔やみごとに使います。

表書きは御仏前が世間一般。

香典は夫婦で1つ。

名義は夫名義にします。

香典袋(不祝儀袋)の表書きは薄墨?濃墨?どっちを使う?

濃墨を用いましょう。

薄墨で書くのは四十九日までとされており、

最近は四十九日以降の法事法要では黒い墨を用いるようです。

※薄墨には、訃報に接して悲しみの涙で墨が薄くなったという意味があるようです。

そもそも年回忌法要って何回忌に行うものなの?

年回忌法要は、年忌法要や年回法要とも言い、

一般には法事と呼ばれています。

亡くなった翌年が一周忌

その翌年(亡くなって2年後)が三回忌です。

三回忌からは亡くなった年も含めて数え

七回忌、

十三回忌、

十七回忌、

二十三回忌、

二十七回忌、

三十三回忌、

五十回忌と、

基本的に「3」と「7」が含まれる年に追善供養の法要を営みます。

三回忌以降は、

【回忌数-1】年目に行います

つまり、三回忌は【3-1】で2年目に行うので、

一周忌の翌年に三回忌と法要が連続して続きます。

年回忌法要は『数え』で数えるので、

一周忌(満1年)、

三回忌(満2年)、

七回忌(満6年)、

十三回忌(満12年)、

十七回忌(満16年)、

二十三回忌(満22年)、

三十三回忌(満32年)、

三十七回忌(満36年)、

五十回忌(満49年)となります。

一周忌と三回忌は四十九日法要に次いで大切な法要ですから、

必ず、ひとりの法要を営みます

七回忌以降は同じ年に法要が重なった場合には、

まとめて行ってもよいとされ、

法要を行う日は、

あとに亡くなった故人の命日にあわせます。

法要は、必ず命日より早めの日に行うのが慣わしです。

一周忌までが喪中(もちゅう)で、

この日をもって喪(も)が明けることになります。

喪中に迎えた正月は、

年賀状、年始挨拶、正月飾り、初詣などの、

正月行事は控えます。

年回忌法要はいつまで行うの?

三回忌までは、家族や親族のほか、

故人と縁の深かった方々を招きますが、

七回忌の頃から法要の規模を小さくし、

遺族(および親族)だけで供養するようになります。

年回忌法要の回数は、

地域の慣習や菩提寺の考えによって異なりますが、

一般には三十三回忌、

もしくは五十回忌をもって、

最後の法要の「弔い上げ(とむらいあげ)」とすることが多いようです。

仏教では、

三十三回忌で故人の霊が、

ご先祖の仲間入りをする言われています。

また三十年以上経てば、

法要を執り行う世代が変わってしまうという理由もあり、

年忌法要を終了します。

まとめ

今回私は、

香典(御仏前)で3万円を包み、

御供え物として、

夏なのでさっぱりとゼリーを選び(5千円程度)、

ふくさと数珠を用意しました。

あとは、

真夏なので忘れてはいけないのが、

日傘や水分補給、虫よけスプレーですね。

お墓は屋根がなくて、

真夏だとカンカン照りの太陽にじりじりやられて本当に暑いですから。

お盆も近いですし、

ご先祖様にいつもありがとうの気持ちと安らかにという祈りを込めて、行ってきます。

>>お盆についての記事はこちら

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