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富士急ハイランドの絶凶・戦慄迷宮ってそんなに怖いの?実際の体験談です

2018/09/24
 

恐ろしいことで有名な富士急ハイランドの

『絶凶・戦慄迷宮~収容病棟篇~』ですが、

果たしてどれだけ怖いのでしょうか…。

わたしの体験談です。

行くか行かないかは、あなた次第…

※ネタばれになるような、具体的な中の様子については一切触れてませんのでご安心ください。

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絶凶・戦慄迷宮~収容病棟篇~のストーリー

「史上最長&最恐のホラーハウス!」と謳う富士急ハイランドのお化け屋敷。

その恐ろしさも有名ですね。

まずはベースとなるストーリーを確認しておきましょう。

富士急ハイランドの公式サイトによると…

~ストーリー~
舞台は患者に惨い人体実験を繰り返し、監禁した「収容病棟」が存在した廃病院。

かつてこの病院では猟奇的な人体実験が繰り返され、

その餌食となった患者が大勢いたという。

その患者たちはどんな末路を辿ったのか?

巨大病院に隠された“闇”が明らかになっていき……。

「襲いかかる数々の恐怖に耐えながら、

暴れる患者から内臓を取り出した手術室、

生まれたばかりの赤ん坊にまで手をかけた新生児室など、

かつて凄惨な事件が起きた数々の部屋を通り抜け、

全長900mを進んでいくことに。

地下通路を進んだ先に足を踏み入れると、

患者が逃げられないように縦横無尽に鉄格子を張り巡らされた「収容病棟」が…

そこにはかつて無残な死を遂げた患者の亡霊たちが棲みつき、人々の恐怖心を煽ります…」

出典:富士急ハイランド公式サイト

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途中でリタイアする人が続出すると噂のこのお化け屋敷。

リタイア用の出口が要所、要所にいくつも用意されているのもまた、

お客の恐怖心と好奇心に訴えかけてきて、

悔しいけれど、作り手の思惑通りに期待感が高まってしまいます(笑)

絶凶・戦慄迷宮~収容病棟篇~とはどんなお化け屋敷なのか?

✔タイプ:ウォークスルー型(乗り物に乗るタイプじゃなくて歩きまわるタイプ)

✔建物:2階建て(一部中2階)

✔身長制限:なし

✔年齢制限:小学生以上
※小学生は中学生以上の保護者の同伴が必要。
※未就学児の利用不可。

✔所要時間:約50分

✔歩行距離:約900m ←あと100mで1kmなのにね…

✔料金:1組最大4名まで。
●フリーパスあり:4,000円/1組(4名)、3000円/1組(3名まで)
※4名1組でみんなで4000円、1組が3名以内でみんなで3,000円という仕組み。わたしは2名1組だったので2人で3,000円(ひとり1,500円)という料金体系です。

●フリーパスなし:8,000円/1組(4名まで)

✔絶叫優先券対象:絶叫優先券について詳しくはこちら

✔雨天利用:雨の日でも楽しめる

絶凶・戦慄迷宮~収容病棟篇~の体験談です

まずは私の”恐怖”スペック紹介です。

✔40代のキャピキャピのオバハン。

✔逃げ足はやい→人を置き去りにしてわき目もふらずに走り抜ける。

✔大きい音に弱い→風船が割れるのとかめっちゃ怖い。

✔怖がり→「おわかりいただけただろうか」的なリアル系怖い話は見ない・聞かないを徹底している。 たま~に誰かといる時に見てしまった日にゃあ、シャンプー目に入りまくりなエクストリームシャワータイムが2~3日続く。

✔普段は真っ暗じゃないと眠れないけれど、怖い話を聞いたり見たりした日にゃあ、電気ガンガンつけても眠れない夜が2~3日続く。

✔想像力豊かすぎて、恐怖モードに入ったらとことん怖い。暗闇にあるものはすべて恐ろしいものへと変換されるナチュラルぽんこつ暗視ゴーグルPUT ON

✔幼き頃にジョーズを見て、布団の足元からジョーズが入ってくることを本気で恐れて眠れなかった夜…。 魚が水気のない民家の布団の中までやってくると本気で信じていた黒歴史…。

そんなわたしです。

結果から言うと、

そんなに怖くなかったです。

心理的に怖いというよりは、

『人』がどこかに隠れていて、大きな音を立てて驚かせにくる、て感じだったので。

行く前までに、いろんな情報を入手して盛大に恐怖心を煽られていただけに、

ちょっとだけ、期待外れでした。

道中、「お化け役の人はこんな暗くて不気味なところにひとりでよく隠れて待ってられるなぁ…」

と、余計なことを考えて歩きまわる余裕があったくらいでした。

ひとり1,500円はちょっと高いかなぁと感じました。(※注 2人で行ったのでひとり1,500円)

ただ、異常な惨劇が起こったままの状態で放置された廃病院の怪奇さ加減をうまく表現できていて、不気味さはあっぱれでした。

病院のあの独特なニオイもみごとに再現されていて、公式サイトに説明があるように、確かに五感を刺激されるうす気味悪さは極上でした。

所要時間:50分とされていますが、割とさくさく進めてしまった私の場合は、体感で30分くらいで出口に出れました。

館内では、あちこちクネクネと歩き、階段の昇り降りがあるので、

2度目の青春まっただ中の40代のわたしには体力的にきつかった印象です。

太ももに手を添えて、ハァハァ言いながら階段を上る私に「普段から運動しないから…」と呆れていた夫でした。

でも、あの雰囲気といい、びっくりさせられて大声で「ギャー!!」と叫びまくる体験は、すっごく楽しめると思います。

友達や家族、恋人と誰であっても楽しめることは間違いないです。

まぁうちの場合は、体力面ではバカにしてきた夫が、異常に怖がっていて、途中で「キャー!」と叫んで前のグループまでひとりで追いついて逃げていったという、なかなかシュールな体験ではありましたが。

というわけで、いろ~んな付加価値がついて、最終的にはすっごく楽しかった♪という感想です。

なので、恐怖体験だけにフォーカスしてしまうと1,500円は高いかなと感じましたが、あの雰囲気を「知らなかった以前のわたし」よりも、知れた・体験できた経験を手に入れたことがかなり大きいです。

人に話せるネタもできたし、この体験は割と価値があるのではないかと思いました。

なんせ彼の地は絶叫王国ですから、ほかにもたくさん楽しい思い出を作って帰れる場所です。

一度は体験しておいても損はないでしょう。

なお、恐怖の感覚はひとそれぞれなので、

あくまでも参考としていただければ幸いです。

行くか行かないかは、あなた次第…

>>東京から富士急ハイランドへの電車での行き方についての記事はこちら

>>東京の最恐お化け屋敷情報の記事はこちら

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