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今年2018年の父の日はいつ?その由来は?父の日の花ってあるの?

2018/12/09
 

いつも家族のために一生懸命働いてくれるお父さん。

 

普段はなんだか気恥ずかしくて、あまりコミュニケーションとってないという人も、父の日というイベントを利用しちゃいましょう。

 

日頃の感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか☆

 

親孝行したいときには親はなし

 

なんてことわざもありますよね。

 

後悔しないためにも、レッツ親孝行♪

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今年2018年の父の日はいつ?

父の日は、毎年6月の第3日曜日です。

 

ということで、今年(2019年)は6月17日(日)です。

 

さぁ、忘れないように、すぐにカレンダーに書き込んでおきましょう♪

 

6月17日(日)ですよ♪

父の日はいつどこで生まれたの?その由来は?

父の日は、母の日と同様、アメリカがその発祥です。

 

提唱者はワシントン州に生まれたソノラ・スマート・ドット(1882.2.18~1978.3.22)という女性。

 

以下がそのストーリーです。

 


ソノラの父ウィリアムは北軍の軍人でした。

ソノラがまだ幼い頃にアメリカでは南北戦争が起こりました。1861年4月のことです。

父ウィリアムは戦争に召集され、戦争が終わったのは1865年に無事、家族の元に帰ってくることができました。

ところがこのあと悲劇が…。父が不在の間、女手ひとつで6人もの子どもを養い世話をしていた母はすっかり身体を壊しており、ウィリアムの生還から間もなく亡くなってしまったのです。

父はその後、苦労して6人の子どもたちを育て上げたとのことです。

ソノラは、戦争で辛い経験をしたはずの父が帰還後も苦境にあったなか、再婚もせずに生涯独身で自分たちを育て上げてくれた事に心から尊敬し感謝していました。

時代を経て、全米で母の日が認知されていくのを見て、自分が尊敬する父への想いから1909年に「父の日」も作って欲しいと牧師協会へ嘆願したのです。

そして1916年に「父の日」が認知されはじめ、ついに1923年に第30代大統領のジョン・カルビン・クーリッジが「父の日」の意義を提唱。

長い時を経て、1972年に6月の第3日曜日を「父の日」とすると制定され、国民の休日となったのです。

ひとりの女性の父親への深い想いが、父の日をという国民の休日を作るまでに至るとは、何とも素晴らしいですね。

父の日の花って何?

母の日といえば赤いカーネーションが広く認知されているけれど、じゃあ父の日の花って何かあったっけ?!

 

はい。父の日の花、実はあるんです。

 

それは、バラです。

 

父の日を提唱したソノラが、亡き父の墓に白いバラをお供えした事がきっかけとなり、それ以降、お父さんが存命の場合は赤いバラを、すでに亡くなっている場合は白いバラを墓前に供えることが定番となった…。

 

………いや、ただしこれはアメリカでのお話です。

 

日本では、特に決まった花があるわけではなく

 

『黄色いリボン』で贈り物をするイエローリボンキャンペーンというものがあります。

 

日本ファーザーズデイ委員会』という団体はご存知でしょうか。

 

あの『ベストファーザー賞』の主催者といえば、あ~あれか!と思い浮かぶでしょうか。

 

去年は海老蔵さんやお笑いタレントのはなわさん等が受賞されていました。

 

実はこの日本ファーザーズデイ委員会が、イエローリボンキャンペーンを行っているのです。

 

さて、ではなぜ黄色なのでしょうか?

 

日本ファーザーズ・デイ委員会では以下のように説明しています。

 

イギリスでは古来、「黄色」は身を守るための色とされていました。
「黄色」がアメリカに渡って「黄色いリボン」となり、「愛する人の無事を願うもの」となりました。
黄色にはステキな意味があります。

『うれしさ』『楽しさ』『暖かさ』『幸せ』『富貴』『希望』『向上』などがそうです。
黄色を好む人の性格は 、『世の中の人の役に立ちたいと願う豊かな心』『喜びに溢れる快活な心』『進歩的で未知な物を志向する心』『新しいより良い可能性への道を求める心』などを合わせ持った人が好む色と言われています。

「黄色いリボン」は国際的なシンボルです。オリンピックの五輪のマーク(青・黄・黒・緑・赤)のように不変のものです。
日本ファーザーズ・デイ委員会

まだあまり認知されていないけれど、イエローリボン、素敵ですね。

 

例えば黄色いリボンで黄色いバラを贈るのもいいですね、

 

男性は花をもらい慣れてないので逆にとてもうれしいのではないでしょうか。

 

たまには一緒に飲みに誘って、黄色いリボンで結った一輪のバラをあげる。

 

これ、素敵じゃないですか♪

 

その時に、父に日の由来やなぜ黄色いリボンなのかを語ってあげるのも、話のネタにいいかもしれませんね。

まとめ

なんとな~く、母の日は祝いやすいのに父の日って、祝いにくかったりしませんか?

 

我々子どもから見たら、母親の方が一緒にいる時間も育ててもらった実感もあるからなのでしょうか…。

 

母だと何を贈ったらいいのか想像つきやすかったりするけれど、父だと何をあげたらいいのか迷ってしまい、いろいろと考えているうちに気づいたら父の日が過ぎてしまって、もういいか、なんて。゚(゚´Д`*゚)゚。

 

とはいえ、実際は家族のために一生懸命働いてくれているお父さん。

 

いつもありがとうございます。

 

毎年忘れずに、父の日に感謝の気持ちを伝えてあげたい。

 

せっかくそんな日が用意されているので。

 

お父さん、いつもありがとう♪

>>入院、入所中の父の日プレゼントは実用性重視の定番で選ぶと喜ばれるの記事はこちら

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